「早く手放したい」につけ込む、悪質業者の手口

現代の詐欺は「搾れるだけ搾りとる」

現代の詐欺では、一度金をとって終わりにするのではなく、

相手が騙されていると気付かなければ、とことんまで搾り取ろうとする傾向がある。

ゆえに、いったん相手から騙せる人物だと思われると、登記の手続き費用などの名目で次々にお金を請求されて、

高額な被害に膨れ上がってしまう。

 

近年、税金対策や高利回りというという甘い言葉に騙され、

安易な気持ちで不動産投資をしてしまい

毎月大赤字をだしてしまっている方をよく目にします。

数字のマジックで、あたかも儲かるという気にさせて

購入させる手口が多いですね。

 

そんな騙された物件を

多少損をしてでも、物件を売却したい。

こう思うのが心理でしょうか。

 

しかし、不動産を売却をするには、登記を移転する必要があり

その為には残債を消さないと売却すらできないという問題があります。

 

1年前に2600万円で購入した物件。

ローンの残債が残り2400万円だとします。

売りにだすとすぐに2000万円で買うという方が出てきましたが

この場合、売却するためには

残債の2400万円から2000万円を引いた

400万円を手出しで支払わないと

売却できません。

 

400万円もぽんっとだせる人がどれだけいるのでしょうか。

 

騙す側が一番悪いですが、騙される側もしっかりと

知識の武装をしましょう。

売却する前に知っておきたかった…不動産売却時の知識

 

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