売れるか!売れないか!は紙一重!流動性の低い不動産を如何に売れば良いのか!?

こんにちは、西です。

不動産といえど、株式や債券、先物と同じく、分類としては資産に当たります。

ただし、株式などは、幾らで買いたいかなど、板を見る限りでは、すでに手を挙げて、この金額まで来たら買うよ!っていうのが目で見て確かめられます。

しかし、不動産は1つしかないものを、誰が買うのか手も挙げていない状況の中、販売活動を開始することになります。

もちろん、買取のように、まさにこの価格になれば買うよ!っていうのは五万と居ますが、ですが何も早期に売る理由がなければ、価格を下げてまで売りたくないのも人の心理です。

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流動性が低いからこそ、考えないといけない問題

流動性が低いということは、本音で言うとなかなか売れないです。

しかし、本当になかなか売れないかというと、それは価格次第ということになるかも知れません!

例えば、価格を決める際に重要になるのが、「よく取引がされている価格帯」が指標となります。

それは言わば、「相場」と呼ばれているのですが、概ね不動産相場というものは、200万円ほど幅を持たせたよく売れている価格帯のことを指します。

 

よく取引されている価格帯を算出して、相場価格を算出する

高過ぎず、安過ぎず、上記図の例に倣った相場価格は、1500万円〜1680万円になります。

仮に、チャレンジ価格で勝負されたいとなった時に、一般のお客様は、1980万円や1880万円でずっと販売活動を続けたいと願うお客様もいらっしゃいますが、それではなかなか売れないといのも事実です。

チャレンジ価格でも売れる時もありますが、それはタイミング次第です。

タイミングが悪ければ、1年位以上も売れない場合もあります。

 

相場価格で最初から売りに出した場合は?

この場合は概ね相場価格が間違っていなければ、3ヶ月で物件は売れます。

これは俄に信じ難いとは思いますが、不動産は確かに流動性が低くて売れにくいのかも知れません。しかし、それは売りたいという人が高い価格で売りたいと願うことで、売れにくいと状況を作っているだけで、買いたい人との歩み寄りがないからです。

買いたいという人も買いたい値段があり、売りたいと買いたいがちょうど良い所で、取引は纏まるものです!

つまり、売りたい寄りで売値を決めた場合、売れにくくはなりますが、それでも何らかの事情で、買いたいという衝動に駆られた場合、チャレンジ価格といえど売れる時もあるのです。

お子さんが小さいご家庭の場合、実家の近くという立地は、ちょうど求めていた不動産であり、少々高値でも購入の意欲は高くなります。

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買取よりもお得な売り方もある

上記の図の例を参考に、買取価格を算出しますと、概ね1200万円だとすると、かなり安く売ってしまうことになります。

もちろん、少々安くても、早く売りたいとか、誰にも見つからずに売りたいなど、ご事情がある場合は買取を選ばれた方が良いと思いますが、それでも仮例ですが下記のような価格帯だった場合はどうなるのか?

1480万円〜1350万円

上記の例の場合は、仲介で言えば安い価格です。ですので買いたいという人が物件情報を見ると、このお値打ちな価格は何!ってなり、実際に物件を見たいという問い合わせは多くなります。

この場合、最低限3ヶ月では物件は売れます。仮に売れなかった場合は、買取保証をつけるという売り方をすると、買取よりも高く売れ、比較的狙った期間で売り切ることができます。

 

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