内覧者に“買いたい”と思わせる3つのテクニックとは

内覧者に“買いたい”と思わせる3つのテクニックとは

 

不動産の売却を検討している人にとってもっとも大きなイベントとなるのが内覧会ですね。

あらかじめ売却したい金額というものを提示しなくてはいけませんし、内覧者のほうでもあらかじめインターネットなどで相場価格を調べて来る人も多いと思います。

 

内覧に来てくれる人がこの物件を「買いたい」と思わせるにはどのようなことが必要なのでしょうか。金額も大事だとは思いますがそれにプラスアルファを積み上げることで訪れた人に「買いたい!」と思わせるテクニックを紹介します。

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内覧者に買いたいと思わせるテクニック

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部屋の印象が大事です

 

建物や部屋の印象というのはとても大切です。内覧に来てくれる人、すなわち購入希望者が外観や部屋の様子、雰囲気などを実際に見学したときに気に入ってもらえるようにしておくことが大切なポイントとなるのです。

 

部屋の印象という意味では、第一に考えたいのが採光です。日の光がどのくらい入るのか、それが難しいのであれば明かりをつけるなどして部屋の中が暗くならないようにします。

 

マンションのモデルルームなどは周りと比較してもかなり明るくしていると思います。

部屋の中は明るければ明るいほど見栄えが良くなるからです。

 

もっとも注意しなくてはいけないのは明るければそれだけ部屋の中がよく見えるということです。

 

すなわち、汚れや散らかり具合もしっかりチェックされることになりますから、内覧会がある場合は部屋の隅々まで掃除をすることが必須となります。もちろんトイレやお風呂なども内覧の対象となると思います。

 

台所も含めてトイレやお風呂などの掃除は必須です。できるだけ綺麗に見えるように掃除をしておきます。

 

内覧会は夜には行わない

 

できるだけ日中の明るい時間に行うようにしましょう。その際はカーテンやブラインドは開けておいてより開放感のあるような演出に心がけます。

 

また、空調管理をしっかりしておくようにします。もっとも風通しがよく気持ちのよい天気であれば窓を開けておくと良い場合もあります。

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売り出し価格を決定する

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購入希望者は当然のことながら物件の売却金額を気にしています。あらかじめインターネットなどで地価価格も含めて相場の金額というものを把握してくるはずです。

 

不動産の売却を検討しているのですから、このくらいで売れたらいいな、という希望売却額も持っていることだと思います。

 

それでも売却金額は購入してもらうための金額ですから、買いたい人と売却したい人との金額の差があまりにも乖離していたら売れない、買えないということになってしまいます。そこで、不動産会社の担当者に希望売却額の意向を伝えながら話し合いをしたほうがよりスムーズに売却金額を決定することができます。

 

長年住み続けてきた住居です。つぎの住まいも見つけなくてはいけませんから、できるだけ高い値段で売却したいと考えて売却金額を高く設定したくなるのですが、ここは不動産売却の専門家でもある担当者の意見も聞きながら売却金額を決定するようにしましょう。

 

セールスポイントをまとめておくことが大事

 

内覧会の場合は、訪れる人に住み心地などを聞かれることがあります。そのため、売却したい物件に対して総合的なアピールポイントをあらかじめ整理しておくようにします。

 

まずはその住まいに対しての便利な部分ですが、学校が近いこと、さらにはスーパーマーケットやコンビニが近くにあり、買い物には不自由しないことなどは大きなアピールポイントとなります。

 

また、電車やバスなど交通の便がよければその部分を強調することを忘れないようにします。公共交通機関を普段は利用しないということでも、事前に調べておくことが大事です。

 

交通の便というものはアピールポイントとしては強力ですし、駅やバス停から徒歩何分というように、場所を特定する指標ともなるものですから、アピールする部分はしっかりと強調しておきたいところです。

 

住まいについてもアピールする部分があればあらかじめまとめておくと、スムーズに説明できます。入居する際にこだわったことなどもさりげなく内覧者に伝えることでそれが大きなアピールポイントになる場合もあります。

 

例えば床暖房にこだわった、ベランダの広さにこだわったなどこだわりの部分があれば内覧者に伝えることで予期せぬところで会話が弾む場合もあります。

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まとめ

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購入希望者を招いての内覧会は不動産売却を考える上で最大の見せ場となります。そのため事前の準備を怠らず、アピールする部分もしっかり伝えましょう。事前に不動産会社の担当者のアドバイスなどもしっかりと聞いておくべきです。

 

購入希望者はより安く購入を考え、売却を考える人はより高く売却したいと思っています。そのため内覧会はせめぎ合いとなるのですが、終始笑顔を絶やさず和やかな雰囲気で内覧会を行うことが大事です。

 

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