モラル違反の業者発見!ちょっと話を聞いてください。

こんにちは、不動産売却マイスターの西です。

自分たちだけの利益を考えた業者ほど、ロクな奴らはいません。そんな典型的な業者の例をあげてみますので、ぜひ皆さんも参考にしてみでください。

それでは参ります。

円満に契約まで進んでいたが、突如として契約破綻になった例

不動産というものは、売主さんはどこかの会社に「販売委託」つまり「媒介契約」を結んで、販売活動を行います。

販売活動を行う際に、指定流通機構「近畿レインズ」に物件を登録して、他の業者さんにも物件情報をオープンにして、幅広く買主さんを探す積極努力をしなければなりません。

また、広告活動としては「スーモ」や「ホームズ」といったポータルサイトに物件を登録して、物件が売りに出ていることを認知してもらい、買主さんを探さなければなりません。

そして、、

実際に物件を見てみたいというお問合せを頂いてから、買主さんを連れて物件の内見を行います。

この場合、ご家族の方が見ていないとか、何らかの理由がある場合は、1度のみならず、2度ほど物件の室内を内見することもあります。

また、買主さんも子供の学区が良いとか、今の学区で探しているなど、様々な条件をクリアして、物件を決めることになります。

 

物件が決まれば即契約とはなりません。

物件選びが終わり、この物件で話を進めてみよう!という段階で、改めて買いたい物件をもとにした。

『住宅ローンの事前審査』を受けることになります。

住宅ローンの事前審査は、速やかに行われ、概ね1週間かからないくらいで承認の有無が得られます。

そして今回のケースも、速やかに住宅ローンの事前審査を終えて、無事にん審査が通り、晴れて売主さん・買主さんが対面にてご契約を行う段取りを取り付けました。

今の時代、特段売主・買主が対面で行わなければならない訳ではありません。持ち回りという手法を使うことにより、売主・買主は会わずともご契約は完了することができます。

 

なぜか遠い日程に設定されたご契約日

当然ながら、売主さん、買主さんの日程都合を確認して、ご契約日程を調整しますが、今回の売主側のF不動産販売 東大阪店(仕事が早い?)は、対面でのみ契約する!とか、その契約日程も2週間先に設定したりとか、少し怪しい面がありました。

また、ご契約が決まっている週の前半に、なぜか、F不動産販売 東大阪店は、自分たちの他のお客さんを、ご契約が決まっている物件に案内したりもしていました。

そして、その買主さんは現金で購入する旨を、買主側の業者に伝えてきたりもして来たのです。

悲劇はここで起きました!!

 

現金一括で満額で買う客を見つけたから、今回の話は無かったことに、、

ちょうど、ご契約が差し迫っている2日前に、なんとF不動産販売 東大阪店は、自分たちで見つけた買主さんと、売主さんを契約させると言ってきて、今回の話は無かったことにという一言だけ伝えて、電話を切ったのでした。

宅建業法違反であり、民法でいえば訴訟問題にも発展するほどの事柄を、あっさりと、しかも電話で伝えて来たのです。

当然、買主側の担当者は怒りに我を忘れて、F不動産販売 東大阪店に電話をしたのですが、居留守を使われ、全く取り入ってくれませんでした。

わくわくと、購入に前向きで、住宅ローンの事前の審査も通って、しかもリフォームも希望していたので2回ほど内見させて頂き、売主さんとも対面していたにも関わらず、、

または、物件は購入申し込みが入ると、「商談中」となり、他のお客さんを案内できないようにしたり、仮に案内ができるとしても、2番手という形になり、優先交渉権はない状態になるのですが、F不動産販売 東大阪店は、自分たちで買いたい人を見つけたら、売主からも、買主からも仲介手数料をもらえるので、言わば「両手取引」ができるので、今回このような悲劇が起きたのです。

 

2番手が1番手よりも、買いたい価格が高かった場合

優先交渉権は、1番手の人にあるのですが、仮に物件価格が、1080万円として、1番手の人が1000万円で買いたいと不動産購入申込書を書いたとしましょう。

そして、2番手の人が1020万円で買いたいと不動産購入申込書を書いたとしたら、この場合は、1番手の人に、2番手の方が1020万円で買いたいと言っているので、『買い上がりの交渉』が必要な旨をお伝えしなければいけません。

買い上がりの交渉とは、つまり1020万円以上で、再度買いたいかどうかを確認することです。

また、中途半端に買い上がりをしてしまうと、2番手の方も更に買い上がって来てしまうので、最も良いのは、満額の1080万円で1番手の人が買いたいとなった場合、話は終了します。

今回の、仕事が早いF不動産販売 東大阪店の営業マンは、自分の利益ばかり追求して、この交渉がありませんでした。

これは宅建業法上の違反行為であり、民法上で言いますと訴訟を起こされても仕方がない案件です。

 

売主さんはその件を知っているのか、、

売主さんにその事実確認を行った上で、買主さんに止むを得ず、キャンセルしなければならない理由を伝えなければなりませんが、今回のケースでは、売主さんはその事実を全くと言っていいほど、知りませんでした。

つまり、満額でもなければ、買い上がりもなく、1番手と同額の購入申し込みだったのです。

まさに、これはモラルの問題であり、インセンティブ欲しさによる犯行であったと言えます。

こんなことで、売主・買主は円満な取引ができるのでしょうか!?

私は今まで、数多くの取引をさせていただいたのですが、ここまで不快に思う内容を聞かされて、F不動産販売 東大阪店は心を痛めたりしないのか、本当に疑問に思います。

 

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