アメリカ住宅価格下落に転じる!? 4週間で価格が12%暴落した理由!

こんにちは、西です。

不動産を売却する売り手が、今販売している「提示価格」を下げる割合が急速に増えているという状況をご理解できますか?

アメリカでは、何故このようなことが起きたのか?

理由は金利の上昇です。

30年の固定住宅ローンの平均金利が過去数週間で実際に上昇し、5%を超えたため、買い手は汗を流している。

※上記は、英文になっていますので、
解釈などを利用して見てみてください。

つまり、アメリカでは住宅ローンの金利が
上昇して、購入者層が冷や水を浴びせられて
いる状況と言えます。

それは、価格を落とさないと、売れなく
なりますね。

※日本は大丈夫?大手メガバンクも軒並み金利上昇!?

日本は、まだ目に見えてインフレとも
言いにくい状況ですが、それは企業が努力を
しているからであり、今後企業努力の限界を
突破してくるでしょう!資源はヤバいですが・・

しかし、アメリカや他の国では今
インフレが加速していて、
物価が上昇しています。

物価は上昇するが、給与は上がらないとなると、
いわゆる「スタグフレーション」と言われる
状況となり、自体は深刻化していきます。

ですが、、、

インフレを抑えるためには、金利の上昇が
不可欠です。
今アメリカの記事をお見せしましたが、
まさに今アメリカは金利を上げている状況です。

こちらの記事もご参照ください。

世界最大のヘッジファンド、アメリカ経済がもう手遅れであることを認める。

中央銀行はますます難しい選択に
迫られており、この状況は
スタグフレーションをもたらすだろう。

インフレを抑制したいが、
インフレが抑制できるほど
金利が高いと経済が死んでしまう。

中央銀行に何が出来るか?
何も出来ない。
彼らは既にその状態に置かれている。

中央銀行が対処しなければならない
この問題は彼らの処理能力を完全に超えている。

これは、日本にも当てはまる
ことではありませんか?

概ねですが、アメリカ経済で起きている
ことは、日本経済も半年から1年遅れで
やってきます。

つまり、、、
勘の良い方はピンと来たでしょう。

今年の後半には、日本にも目に見える
ほどインフレが蔓延しています。

金利は上げれません。
ですが、仮に金利を上げることになった
とならば、、、

または、アメリカの不動産市場が
このまま投げ売り状態になったのならば、

日本の不動産も多大の影響を
受けることになるでしょう。

 

追伸
物件を売りたい人は、年内に売り切るのが
良いと思います。
または、来年の5月くらいまでに売り切るか!?

いずれにしても実体経済は、すでに
衰退していますので、いずれにしても、
不動産が大暴落するタイミングは
やってくることでしょう!

 

追追伸
不動産、今売ってしまおうかな?
とお考えの方へ。

下記よりご連絡をお願いします。
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オーディンニュースレター
執筆者:西 恭平

保有していた時期もあり、
2018年よりシンガポールに
移り住み、東南アジア・
インドネシア・東アジア、
中東ドバイの不動産マーケットを
分析調査。

また日本全国に140名以上の
不動産投資の塾生を抱え、
中長期での不動産投資の極意を
広めています。



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