こんなはずじゃなかった・・・不動産の売却で後悔する人5つの特徴

17-02-02

こんなはずじゃなかった・・・不動産の売却で後悔する人5つの特徴

 

不動産の売却は仲介する不動産会社に運命を握られているのと同じこと。つまり、その不動産会社で結果が違ってくるのです。

 

ダメな不動産会社に依頼すると好ましくない結果になり、後悔する人も少なくありません。不動産の売却で失敗しないために、くれぐれも不動産会社選びには注意しましょう。

 

今回は、間違った方法で不動産を売却してしまい後悔した人の特徴をチェックしてみたいと思います。不動産の売却で後悔しないために、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

関連記事:後悔しても手遅れ?不動産の売却で失敗してしまうケース

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不動産会社選びを間違って後悔

 

大手不動産会社であれば安心。そう思って依頼したけど、なかなか売れないということもあります。マンションの売却は担当営業マンの力量次第です。

 

大手不動産会社というネームバリューだけで決めず、どのような売却計画で進めるのか、担当の営業マンは能力が高いか、誠意をもって販売活動してくれるのか、内容を確認して依頼しましょう。

 

高額査定に騙されて後悔

 

不動産を売却するにあたり、不動産会社に売却を依頼することになりますが、その際には複数の不動産会社に査定を依頼するのが一般的です。

 

売主としては可能な限り高値で売りたいもの。不動産会社もそのことが分かっていて、最初に高額査定を出して媒介契約を結び、販売活動を始めると徐々に売却価格を下げていく悪質な業者もいます。

 

売却までに時間がかかるうえに値下がりもしてしまうという悪循環が生まれ、売主からすれば完全に失敗です。このような事態にならないように、査定は価格ではなく内容に注目しましょう。

 

理由もなく相場や他社よりも高い査定価格が提示された場合は、その不動産会社を疑ったほうが良いでしょう。悪質な不動産会社の可能性が高いです。

 

売却のタイミングを見極められず後悔

 

中古マンションや中古の戸建は、売れる時期と売れない時期があります。また、長く売れていない物件は買い手から敬遠されてしまうという特徴もあります。

 

時期を考えずに自分の都合の良いタイミングで売却活動を始めてしまい、売れ残ってしまったというケースは少なくありません。売却を始めるタイミングを見間違わない不動産会社に仲介を依頼しましょう。

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値下げ幅を考えずに価格設定して後悔

 

不動産の売却で価格交渉はつきもの。よほどの人気物件や購入を急いでいる人じゃない限り、価格交渉されると思って間違いないでしょう。

 

値下げには応じない、と初めから断固拒否の売主もいますが、「価格交渉されないほうが不思議」そう思っていたほうが気持ち的に楽です。

 

不動産の売却は、時間をかければ高値で購入する人が見つかるとは限りません。時間をかけたせいで市場に埋もれ、買い手が見つかりにくくなるケースもあります。

 

希望通りの価格で売りたいと思うのは当然ですが、そのことに執着して売り時を逃すのは好ましくありません。

 

「価格交渉されたけど、あのとき売っておけば・・・」と後悔しても手遅れ。ですから、「価格交渉されるのが当たり前」と予め価格設定に考慮しておけば、いざ値下げの話があっても動揺することなく冷静に対応できるのではないでしょうか。

 

関連記事:なかなか売れないマンションを売るための効果的な値下げのタイミング

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不動産会社を変更せずに後悔

 

不動産の売却は営業マンの手腕に左右されます。もし3ヶ月たっても売れない場合、具体的な改善策が見えない不動産会社は、媒介契約を更新せずに別の不動産会社に依頼するのが好ましいです。

 

宅建業法で定められている媒介契約の最長期間は3ヶ月ですが、その期間中に買い手が見つからず、引き続き仲介を依頼するには3ヶ月ごとの更新が必要になります。

 

専任媒介や専属専任媒介は契約期間が切れるまで他の仲介業者と契約できないため、ダメな不動産会社に仲介を依頼すると3ヶ月は無駄な期間になるでしょう。

 

ところが、媒介契約の更新が1ヶ月の不動産会社もあります。自社の販売力に自信があるからこそ、あえて短い契約期間にしている可能性が高いです。

 

「この不動産会社はダメだ」と思えば1ヶ月で契約を解除できるので、3ヶ月という無駄な期間を過ごさずによくなります。これは大きなメリットです。

 

不動産会社にとって売主と媒介契約を結んでからの1ヶ月目が非常に重要な意味をもっており、高値で売却するために1ヶ月という期間を無駄にはできません。

 

一方、ダメな不動産会社は、大切な始めの1ヶ月であるにも関わらず販売活動に力を入れないケースが多いです。販売活動の経過や成果など報告してくる内容も薄く、広告展開も弱いので報告する内容を見れば分かります。

 

売り出しから成約までの期間が長くなると、そのぶん売値の値下げ幅が大きくなるため、媒介契約して1ヶ月目は非常に重要な期間になるのです。

 

媒介契約の更新を1ヶ月にしている不動産会社は、それだけの意味を理解しており、自社の販売力に自信をもっている可能性が高いので、優良な不動産会社を見分ける一つの目安になるでしょう。

 

関連記事:不動産の売却で後悔しないために優良な仲介業者を選ぶポイント

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