大切な不動産を高値で売るタイミングを逃さないためのコツ

16-11-96

大切な不動産を高値で売るタイミングを逃さないためのコツ

 

所有している不動産を売却したいのだけど、どうせ売るなら高値で売りたい…

そう考える方は多いのではないでしょうか。

 

マンションなどの不動産は、食べ物の旬と同じように、「売り時」があります。

大切な不動産を高値で売るタイミングを逃さないためのコツとは、どういったものがあるのでしょうか?

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売り出しの時期

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不動産の売り出しの時期は、転勤や入学や入社などで、人の動きが活発になる春先の前の1月から3月と、「新年は新居で迎えたい」と考える人が多くなる、9月から11月にタイミングを合わせると良いという意見があるようです

 

その一方で、人気のエリアの物件などは、時期に関係なく売れているということもありますので、必ずしも1月から3月、9月から11月ということではなく、あくまでも目安として考えておくと良いのかもしれません。

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一括査定を利用する

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不動産の売却を検討した時に、最初に行うことは、「複数の不動産会社から査定をしてもらう」ことです。

不動産の査定価格は、不動産会社ごとに差があるため、同じエリアの同じ間取り、同じ築年数の物件であっても、少しずつ違いがあります。

 

そのため、インターネットの一括査定サービスを利用してみることで、査定金額を比較して、その中から訪問査定につなげるようにすると良いでしょう。

 

売却が得意な不動産会社に仲介を依頼する

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不動産会社と一口に言っても、それぞれ得意ジャンルが異なります。

賃貸物件が得意な不動産会社、マンション開発が得意な不動産会社、一戸建ての分譲が得意な不動産会社などがありますが、不動産の売却で選ぶのは、不動産の売却が得意な不動産会社ということになります。

 

不動産会社のホームページをチェックすることで、扱っている物件や、その傾向を知ることができます。

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媒介契約

 

不動産会社に売却の仲介を依頼する際に結ぶ契約のことを媒介契約といいます。

 

媒介契約には、専属専任媒介契約専任媒介契約一般媒介契約の3種類があります。

専属専任媒介契約と専任媒介契約は不動産会社1社だけと契約できる契約で、一般媒介契約は複数の不動産会社と契約ができるのが特徴です。

 

一見、複数の不動産会社と契約できる一般媒介契約が良いのではないか?と、思われるかもしれませんが、一般媒介契約は、すでに購入希望者がいて、人気エリアの物件を売却する場合に向いている媒介契約です。

 

購入希望者を一から探す場合は、専属専任媒介契約もしくは、専任媒介契約を結ぶのがおすすめです。2つの契約の違いは、専属専任媒介契約は、売主自身が買主(または購入希望者)を見つけてきた場合、媒介契約を結んだ不動産会社を通した売買契約をしなければならないのに対して、専任媒介契約では、売主自身が買主を見つけた際に、媒介契約を結んだ不動産会社を通さなくても、売買契約ができるという点があります。

 

不動産会社は変更できる

 

専属専任媒介契約と専任媒介契約の契約期間は3ヶ月です。

そのため、この3ヶ月の期間で、不動産の売却ができない場合は、他の不動産会社に変更することも可能です。

 

販売活動が今ひとつだったり、報告をきちんとしてくれない、担当の営業マンが苦手である…などの理由がある場合は、不動産会社を変更するのも良いかもしれません。

 

ただし、3ヶ月の間で売却できなくても、定期的に内覧希望者を紹介してくれたり、マメに連絡を取る不動産会社であれば変更せずに、次の3ヶ月も更新する方が良いでしょう。

 

リフォーム

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マンションなどの不動産の場合、リフォームをした方が高く売却できることもあります。

 

とはいえ、購入希望者の中には、購入後に自身でリフォームを希望する人もいますので、必ずしもリフォームをしなければならないということはありません。

 

ただし、ペットを飼っていたり、喫煙する習慣のある売主の物件の場合は、購入希望者が内覧に来た際に「臭い」が気になってしまい、購入に至らないケースがあります。

その場合、リフォームで壁紙と床の張替えをしておくと良いかもしれません。

 

壁紙と床の張替えは、10畳程度のスペースで、20万円から30万円が平均となっています。

せっかく内覧に来てくれた購入希望者を逃さないことを考えると、追加広告を出すよりも効果的なことが多いようです。

 

清掃

 

マンションや一戸建ての場合、購入希望者が内覧をすることになります。

賃貸の場合は、原状回復後に内覧ということになりますが、中古住宅の場合は、居住している状態で内覧をしてもらうことの方が多くなります。

 

そのため、キッチンやお風呂、トイレなどの水回りやリビングに関しては、きちんと清掃しておくことが重要です。外の景色を見て参考にする購入希望者のために、ベランダやバルコニーも片付けて清掃しておくと良いでしょう。

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まとめ

 

不動産を高値で売るタイミングを逃さないためのコツは、売り出しの時期を考慮することと、一括査定を利用して査定価格を比較し、その中から売却を得意とする不動産会社を選んで媒介契約を結ぶことがあります。

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