あなたは今、こう思っていませんか?
・できるだけ高く売りたい
・せっかくリフォームしたんだから回収したい
・知り合いの不動産会社に任せれば安心
もし1つでも当てはまるなら、
このまま読み進めてください。
なぜなら——
その考えのまま売却を進めると、数百万円〜数千万円レベルで損する可能性があるからです。
実際に私は、こんなケースを見てきました。
■ 2年間売れなかった「失敗事例」
・1992年築の戸建
・2008年に4000万円フルリフォーム
・2018年に外壁200万円
売主の希望価格は「4500万円」
しかし現実の相場は…
👉 2500万円〜3000万円
結果どうなったか?
・4480万円で販売スタート
・2年間売れず
・現在は約3000万円まで値下げ
つまり何が起きたか?
「最初から適正価格で出していれば、とっくに売れていた」
ということです。
ここから本題です。
不動産売却で絶対にやってはいけない3つ
(※これを知らない人が9割です)
① リフォーム費用を回収しようとする
これは断言します。
👉 ほぼ回収できません
理由はシンプルです。
・買主の好みとズレる
・築年数はリセットされない
・市場は「今の価値」で判断する
つまり、
あなたが4000万円かけても
市場は「築30年の中古」として見る。
さらに厳しい現実。
👉 同エリアの新築が4500万円
なら、買主はどう考えるか?
👉「それなら新築買う」
これが人間の心理です。
✔ 正しい考え方
・リフォーム=回収ではない
・売りやすくするための最低限のみ
・迷ったら「価格を下げた方が早く売れる」
② 不動産会社を1社で決める
なぜか?
👉 業者によって戦略が全く違うから
さらに怖いのが…
・囲い込み
・広告を出さない
・他社に紹介しない
こういったケース。
結果どうなるか?
👉 売れるチャンスを自ら潰す
✔ 正しいやり方
・3〜4社に相談
・販売戦略を比較
・レインズや広告の説明がある会社を選ぶ
③ 相場を理解せずに売る
なぜなら、
👉 高すぎても売れない
👉 安すぎると損する
よくある失敗
・高い査定額を信じる
・そのまま売り出す
・売れない
・値下げ地獄
これ、実はかなり多いです。
✔ 見るべきはここ
・査定額ではなく「成約事例」
・周辺の実際の取引価格
・類似物件との比較
チェックポイント:
・土地面積
・建物面積
・築年数
・道路・方角
・リフォーム有無
・新築価格
👉 これを見ずに売るのは「ギャンブル」です
■ まとめ(ここだけ覚えてください)
不動産売却で失敗する人は、共通しています。
① リフォーム費用を回収しようとする
② 1社だけで決める
③ 相場を見ない
逆に言えば、
👉 この3つを避けるだけで成功確率は一気に上がる
■ 最後に
不動産売却は、
「やり方次第で数百万円〜数千万円変わる世界」です。
✔ 高く売りたいなら
✔ 早く売りたいなら
✔ 損したくないなら
まずは「相場」を知ることから始めてください。
📩「自分の物件いくら?」と気になる方は
お気軽にご相談ください。































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