はじめに|「大手だから安心」は危険です
不動産売却を考えたとき、多くの人がこう思います。
「大手に任せておけば間違いない」
しかし実際には――
👉 大手に任せたことで90万円も損した売主が存在します。
しかもその損失、たった1つの質問で防げた可能性が高いのです。
この記事では、
・なぜ大手でも損が起きるのか
・実際の事例の裏側
・損を防ぐための具体的な方法
を、プロの視点で解説します。
結論|不動産売却は「会社選び」ではなく「質問」で決まる
最初に結論です。
👉 不動産を高く売れるかどうかは“質問力”で決まります。
このあと紹介する質問をするだけで
✔ 囲い込みしている会社か
✔ 本気で高く売ろうとしている会社か
一発で見抜けます。
実話|大手仲介に任せて90万円損した売主
実際にあった話です。
ある売主様は、大手仲介会社に依頼し
大阪市内の中古戸建を
👉 1,790万円で販売していました。
そこに
👉 1,790万円での買い付け(満額)が入りました。
さらに
✔ 住宅ローン事前審査も通過
✔ 1番手の買い付け
普通に考えれば
そのまま契約になる案件です。
しかし結果は――
👉 1,700万円で売却(▲90万円)
なぜこんなことが起きたのか?
理由はシンプルです。
👉 仲介会社の利益優先(両手取引)
■ 両手取引とは?
1つの会社が
・売主から仲介手数料
・買主から仲介手数料
👉 両方から報酬を取る仕組み
つまり
👉 「自分たちで買主を見つけたい」
というインセンティブが働きます。
■ 今回のケースの裏側
実はこの物件
✔ 建築上グレーな部分あり
✔ ローンが通るか不透明
という状況でした。
しかし
👉 あなた(別業者)がローンを通した
この瞬間に大手は判断します。
「ローン通るなら、買取業者に売れる」
結果――
👉 最初の買い付け(1,790万円)は無視
👉 買取業者に1,700万円で売却
売主は何も知らされていなかった
ここが最も重要です。
売主は
✔ 満額買い付けが入っていたこと
✔ ローンが通っていたこと
👉 一切知らされていません。
つまり
👉 知らないうちに90万円損していた
ということです。
これは他人事ではありません
この構造は
👉 業界では普通に起こり得る話です。
つまりあなたも
✔ 気づかないうちに
✔ 納得して売ったつもりで
👉 数十万〜数百万円損する可能性があります。
解決策|騙されない“たった1つの質問”
ここが本題です。
訪問査定のときに
必ずこの質問をしてください。
▼質問
👉 「他社にも広告活動をOKしていますか?」
なぜこの質問が重要なのか?
この質問で分かるのは
✔ 囲い込みをしているか
✔ 両手狙いの会社か
✔ 本気で高く売る気があるか
です。
■ YESの場合
👉 他社も広告可能
👉 買主の母数が増える
👉 高く売れる確率UP
■ NOの場合
👉 自社だけで囲い込み
👉 買主が限定される
👉 安く売られるリスク大
なぜ大手は広告をOKしないのか?
理由は1つ。
👉 利益が減るから
他社に買主を取られると
👉 片手取引(報酬半分)
になるため
👉 囲い込みをするインセンティブが働く
まとめ|この質問で全てが変わる
不動産売却で損する人と
得する人の違いはシンプルです。
👉 この質問をしたかどうか
✔ 覚えておくべきこと
・大手でも安心ではない
・情報は全て開示されない
・囲い込みは現実に存在する
✔ 行動
👉 訪問査定で必ず聞く
👉 「他社広告OKですか?」
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で
👉 最大露出=最高値売却
を実現しています。
よくある質問(SEO強化)
Q. 大手仲介は本当に安心ですか?
A. 安心とは限りません。利益構造上、囲い込みが起きる可能性があります。
Q. 囲い込みとは何ですか?
A. 他社からの買主紹介を断り、自社で取引を完結させる行為です。
Q. 不動産を高く売るには?
A. 他社広告を許可し、買主の母数を最大化することが重要です。
この記事を読んだ方へ
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90万円どころか
100万円以上損するケースも普通にあります。
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