不動産売買のプロが伝授!マイホームの売却で損をしないための選択肢

16-10-15

不動産売買のプロが伝授!マイホームの売却で損をしないための選択肢

 

不動産を売るならできるだけ損をしない方法で売りたいというのは誰しもが思うことなのではないでしょうか?ですが不動産を売却するにもいくつも選択肢があり、どれを選ぶのが一番良いのか、ということはよほど不動産の売却に慣れている人でないとわかりません。

 

不動産の売却を人生に何回も経験しているという方は、そう多くはありません。高額な取引になりますから、初めて売却をするという方がとても多いのです。

 

そこで損をしない不動産の売却方法について、事前に知っておく必要があります。一生に一度あるかないかの大きな取引ですから、失敗しないためには知識を持っておかなければなりません。

 

※よく似た内容の記事はこちら
仲介業者を選ぶ目安にもなる!「買取 保証」のメリット・デメリット

 

不動産の売却方法について

46453839 - housing image

まず不動産の売却方法には大きく分けて2種類あります。仲介と買取です。どちらを選ぶべきなのかというのは売り主の希望にもよるのですが、それぞれの特徴についてご紹介しますので、どちらが自分に合った売却法か考えてみてください。

 

仲介

まず不動産を売却する一般的な方法が仲介です。仲介は業者に不動産の買い手を見つけてもらうという方法です。

 

メリットとしては業者が販売活動を進めてくれるので、売り主は不動産の売却活動をする必要がないことです。また、売却価格も相場に近い価格になることが多いので、売却希望の不動産に対して、適切な価格で売却することができます。

 

この仲介も、契約の方法によって3種類に分けることができます。

 

・専属専任媒介契約

売り手は不動産仲介業者1社に対して売却の依頼をします。メリットとしては業者にとって自社で必ず売却ができる物件ですので、販売活動に積極的になるという点です。更に業者は売却価格に応じて仲介手数料を受け取ることができるので、高く売るほど業者の売上も大きくなり、結果的に高い価格で売却できる可能性が高くなります。

 

・専任媒介契約

こちらも専属専任媒介契約と同じように、1社に対して売却の依頼をします。専属専任媒介契約と違うところは、売り手が買い手を見つけてきたときには、業者を介さない直接契約が可能になるという点です。買い手との直接契約が成立すれば、業者に仲介手数料を支払う必要がありませんので、売却価格をそのまま受け取ることができます。

 

・一般媒介契約

売り手は複数の業者に対して売却依頼をすることができます。多くの業者と取引をすることができるので、不動産購入希望者の目に留まりやすい契約方法です。ですが業者にとっては専属専任媒介や専任媒介の方が優先されますので、積極的な販売活動は期待できない場合が多くなります。最悪、広告だけの販売活動ということにもなりかねません。

 

 

買取

次に不動産を直接不動産業業者に買い取ってもらう方法についてご紹介します。

 

買取のメリットといえば、やはり短期間で売却が完了することです。仲介の場合には買い手が見つからなければ不動産を売却することはできません。長くなれば1年以上も売りに出しているという状況になる可能性もありますし、その間も固定資産税は課せられ、減価償却もされます。不動産業者が直接買い取ってくれる買取には、そのような危険性はありません。

 

また、仲介手数料も不要ですし、リフォームをする必要もありません。住宅ローンを残したままの不動産を買い取ってもらうこともできますので、手間を掛けずに不動産を売却したいという方には、買取がお勧めです。

 

デメリットとしては仲介と比較すると査定額が低くなることが多いという点です。業者が買い取った不動産は、業者の利益分を上乗せして販売されます。ですから、上乗せされる利益の分、売り主の手元に入る金額は少なくなります。

 

※よく似た内容の記事はこちら
土地の売却時に有利?地盤調査と土壌汚染調査とは?

 

賃貸

44735712 - housing image

使っていない不動産があるから売却したいということでしたら、売却しないという選択肢もあります。賃貸物件として他人に貸せば、家賃収入を得ることができます。1か月10万円で貸したとしても1年間で120万円になりますので、それなりにまとまった収入になります。

 

不動産を所持している限り固定資産税は課せられますし、修繕費なども必要にはなります。また、大家としての仕事も増えることにはなりますが、不要な不動産は売却するだけが方法ではありません。

 

※よく似た内容の記事はこちら
マンションを高値で売却するために!不動産会社を選ぶ4つのポイント

 

売る時期

50529960_m

不動産を売却するにあたって売れる時期を選択したいと思う方もいるでしょう。確かに新生活が始まるという意味では、2月から3月頃に転居をする人が多くなるのは事実です。

 

ですがこれ以外の時期が売れないという訳でもありませんし、転勤や進学などで転居をするのであれば賃貸を借りるという方が圧倒的に多くなるでしょう。ですから不動産を売却しやすい時期は特にない、というのが一般的な考え方になっています。

 

寧ろ、早めに売却した方が減価償却額も少なくなりますので、査定額は高く算出される傾向にあります。いつか売ろう、と思っている不動産があるのでしたら、売ろうと思った時が売り時です。

 

不動産売却において損をしないための選択肢をいくつかご紹介しました。100%これが正解だと言える選択肢はないのですが、ご自身の状況と希望、そして不動産の状態に合わせて、一番合っていると思われる選択肢を選ばれるのが最善だと思います。

 

【オーディン不動産スピード買取サービス事業部】

・最短48時間以内に現金化が可能!?
・後悔しない不動産会社選びのために

今すぐ下記のバナーをクリックしてください。

―オーディンスタッフ一同より―

bnr_03



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です