住宅ローンがある家を売りたい part1

一生を誓ったパートナーと離婚。

家を購入するときはワクワク。買った後の人生のリスクはなかなか考えません。

結婚してすぐに離婚する場合や、会社から転勤命令が出た人もいます。

35年ローンが主流になっていますが、35年間なにもアクシデントがないとは言い切れません。

変化があるから人生面白いのかもしれません。

でもお金の話となるとまた別次元の問題です。

家を売りたいけれどローンがたっぷり残っている・・・

残債があるけど家って売れるの??

結論から言うと、売ることは出来ます。

今回はローン返済中の不動産売却についてご説明していきたいと思います!

まず不動産を売却する場合、抵当権を抹消する必要があります。

残債が残っている不動産を手放したい場合、ある条件があります。

それは、残りの残債を売却完了時に完済することです。

ローンを完済することで、抵当権を抹消することが出来ます。この抵当権が実にやっかいで、

抵当権とはローンが支払えなくなった場合、金融機関が勝手に不動産を売却し現金回収できますよ

という権利なんです。抵当権が抹消されない限り、次の買主も安心して生活することができないので

抵当権の抹消は必須になってきます。

では、住宅ローンの残債が、売却益でカバーできない場合は、不動産を手放すことができないのでしょうか?

気になるこの続きはパート2でご紹介させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

関連ページ 諦めるのは早い!住宅ローンの返済が困難になったときの対処法

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