事故物件は売れますか?心理的瑕疵物件の売り方

事故物件とは?

建物の中やベランダ、庭先、敷地内の車内で発生した、自殺、不信死など人の死亡が発生した不動産物件を言います。

病死や老衰でお亡くなりになった場合も心理的瑕疵物件になります。

一般的に、事故物件の家の売れ行きはよくありません。

また、売れるまでの時間も、通常の物件よりもかかると予想しておいていいでしょう。

心理的瑕疵物件には告知義務がありますよ

告知しない場合、瑕疵担保責任を負う可能性がありますのでご注意を!

不動産売却のトラブルを避けるために!知っておきたい瑕疵担保責任のこと

 

心理的瑕疵のある事故物件は売却できますが、一般的には安く叩かれてしまいます。

通常売却できるであろう金額の80%~50%の金額におちつく傾向があります。

場所とタイミングによっては最悪半額にまで落ちてしまうと考えて良いでしょう。

下げ幅は物件によって全てかわりますが、需要の多い地域ですと下げ幅は少なく済むと思います。

逆に地方だったり不人気の地区は下げ幅が大きくなります。しかし、不人気地域ではどうしても買手のつかない場合もありえます。

そういった場合は解体して駐車場や倉庫になることがおおいでしょう。

 

事故物件は決して売れないわけではありませんが、安くなったり、時間がかかったり、最悪売れないケースもでてきますので、詳しくは不動産会社にご相談をお勧めいたします。

仲介業者へ依頼すると、一般のお客様を買主として探す事が多いので時間がかかりぎみですが

買取業者へ依頼すると、その買取業者が直接購入するので、早く問題解決できるのでおすすめです。

以上、自己物件は売れるの?でした!!!

ありがとうございました!

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