再建築不可物件って何? part2

前回に引き続き、再建築不可物件についてpart2をやっていきたいと思います!

part1をご覧になっていない方は下記をクリックしてpart1をご覧下さい!

再建築不可物件って何? part1

 

 

前回のpart1では、再建築不可の物件の概要をご説明しました。

今回part2では、実際に再建築不可の物件はどんなものかを、絵を使ってご説明させて頂きます。

まず初めに下の絵を見て見ましょう。image1 (8)

建築する際、建築基準法という法律によって、ルールが決められています。

最低限の、知識としていれておかなければいけない事は、以下の2点になります。

①前面道路の幅が4m以上

②前面道路に2m以上の接道

こちらの2点は最低限理解が必要です。

①建築基準法上の道路で、前面道路が4m以上なければ建築ができません。

その場合「セットバック」という手法を使い建築許可をもらうケースがあります。

しかし例外として、4m幅員がとれていても建築できないケースがあるので注意が必要です。

②全面の道路に敷地が2m以上接道していなければいけない。

一つの建物に対して、必ず2m以上接道していないと建築することができません。

たとえ、1m99cm接道していても、1cm足りなければ建築できないという事です。

以上が簡単な再建築不可の物件のご説明となります。

まだまだ深堀していけばどんどん説明しなければいけないことが多々ございます。

あくまで、初めての不動産知識ということで、もし要望を頂けましたら喜んで記事にしていきたいと思いますので、お気軽に問合せして頂ければと思っております。

ありがとうございました!

 

【関西不動産買取センター】

・最短48時間以内に現金化が可能!?

・後悔しない不動産会社選びのために

Youtubeもやってます!チャンネル登録宜しくお願いします!

Youtube

 

重要なご報告

不動産取引で失敗しない為の一番の対策は知識をつけて取引に望むということです。

今回、絶対にお客様には損してほしくないので、不動産の基礎知識を深める

メールマガジン始めました。損しない為の情報お受け取り下さい。

・不動産の売り時は今!?時期を逃すと数百万円損する

・不動産を売る先は、仲介業者?買取専門業者?両者は大きく違う

・「うちなら相場より高く売れる」と言われて期待していたのに、結局時間ばかりかかって、最後は相場より低く売ることに

・18通のメルマガ配信スケジュール

▼街の不動産屋が話せない、損しない不動産の売り方メルマガ▼

こちらをクリックしてメールマガジンに登録してください!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です