不動産売却Q&A【売却によって得る金額全てが手元に入るわけではない?】

不動産を売る時にかかる費用項目は

不動産を売るときにかかる費用項目は何がありますか?という質問にお答えしていきます。

不動産を売るときにかかる費用の項目は大きく3つございます。
1、 印紙代、これは売買契約書に貼付する印紙ですね。
2、 売り渡し費用、これは司法書士の先生にお支払いする費用です。
※司法書士の先生にはその他のお仕事の依頼も同時に行えます。
・相続登記費用
・住所移転費用
・成年後見制度使用時の費用
・住宅ローンの抵当権抹消費用
・権利証に変わる書類作成費用
当社では信頼のおける司法書士事務所の大阪市北区にある泉司法書士事務所にお仕事を一任しております。
泉司法書士事務所へのリンクは貼っておりますので、是非HPをごらんください。

3、 譲渡所得費用、こちらは売った不動産で利益が出てしまったときにかかる税金でございます。長期譲渡所得なら利益の20パーセント、短期譲渡なら利益の40パーセントが税率になります。
詳しくは専任の担当者にお聞きいただけましたら、お応えさせていただきます。

以上で、
不動産を売るときにかかる費用項目は何がありますか?についてお答えさせていただきました。

泉司法書士事務所
http://www.tenroku-izumi.com/



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