3分でわかる!不動産の売却が完了するまでの8つのステップ

16-09-73

3分でわかる!不動産の売却が完了するまでの8つのステップ

 

不動産の売却を検討したいけど、どういった手順で進めていったら良いのか、イメージがわかない方もいるのではないでしょうか。

ここでは、不動産の売却が完了するまでの8つのステップを解説していきます。

 

1.物件の相場をチェック

50964370_m

まずは、売却しようとしている不動産がどのくらいの価格になるのか、相場をチェックすることから始めます。

 

物件の間取りや地域から、同じような物件を調べてみることで、「だいたいこのくらいになるのかな?」という相場はチェックできるかもしれません。

 

不動産会社のチラシや住宅情報誌、インターネットの不動産ポータルサイトや住宅情報サイトから情報を集めます。

 

もしくは、複数の不動産会社に簡易査定をしてもらう方法もあります。

 

2.物件の査定

不動産会社が行う物件の査定には、先述した簡易査定訪問査定があります。

 

簡易査定

簡易査定は物件の地域や間取り、築年数などから金額を算出していきます。そのため、実際の査定金額とは差額が出やすい傾向があります。

 

簡易査定はあくまでも、相場を知るためのひとつのやり方と考えておいたほうが良いでしょう。

 

訪問査定

不動産会社が現地に訪問して査定をする方法です。より詳しい見積もりがされることもあり、実際の売却価格に近いものとなる可能性があります。

 

できれば1社だけではなく、複数の不動産会社に見積もりを出してもらうほうが、比較して検討しやすくなるでしょう。

※よく似た内容の記事はこちら
不動産オーナー必見!投資物件の売却で失敗しやすい3つの注意点

 

3.媒介契約

pixta_23576136_M

不動産会社に売買の仲介を依頼するための契約です。媒介契約には専属専任媒介専任媒介、そして一般媒介の3種類があります。

 

簡単に言うと1社だけと契約を結ぶか、複数の会社に依頼するという違いなのですが、早めの売却を検討している場合は、専属専任媒介もしくは専任媒介がおすすめです。

 

すでに条件の良い物件を所有していたり、買い手の候補者が見つかっている場合は、一般媒介を選択するのも良いでしょう。専属専任媒介と専任媒介の契約期間は3ヶ月です。一般媒介に関しての規定はありませんが、おおむね3ヶ月の契約期間のようです。

 

もし物件の売れ行きが芳しくなかったり、担当者に不満があるなどの理由で、不動産会社を変更する場合は、契約期間満了の3ヶ月が過ぎてからの方が良いかもしれません。

 

4.売却活動の開始

pixta_19389758_M

不動産会社と媒介契約を結び、売却価格が決まった後に、売却活動が開始されます。売却価格は相場や査定を考慮した上で決定されます。

 

レインズ(指定流通機構)への登録

まずはレインズ(指定流通機構)に物件の情報を登録します。レインズに登録することで、他の不動産会社からも買い手の候補者などの情報が得られるようになります。

 

顧客の紹介

店舗のある不動産会社であれば、物件の情報をお店の前に貼り出したり、来店した人が見られるようにファイルにまとめたり、顧客リストを参考にダイレクトメールで物件情報を送るなどをして、買い手候補者が見つかった段階で売主に紹介します。

 

チラシ(ポスティング)

近隣の方に物件の情報を紹介するために、チラシを作り、それぞれの家のポストに投函していきます。

 

住宅情報誌

住宅情報誌に物件の情報を掲載してもらいます。

 

インターネット

不動産会社のホームページや、不動産のポータルサイトなどに物件情報を掲載します。

 

※これらの流れを、専属専任媒介契約や専任媒介契約を結んだ場合には、不動産会社が行いますが、一般媒介契約の場合は売主自身で行う必要があります。

※よく似た内容の記事はこちら
不動産売却のホンネ。賢い売主が無料一括査定サイトを利用しない理由

 

5.内覧

マンションや一戸建ての不動産の場合、買い手の候補者が見つかったら、内覧をしてもらいます。(土地の場合、内覧はなく候補者の都合の良い時に見に来てもらいます)

 

内覧は賃貸の場合は、原状回復後の空き室の状態でしてもらうことが多いのですが、売却の場合は生活している状態で行われることもあります。基本的には不動産会社の担当が立ち会いのもと、買い手候補者を案内しながら、質問があれば答えていきます。

 

内覧日は事前に連絡されるため、できるだけ部屋の清掃や片付けをしておき、イメージアップに務めましょう。水回りなどの清掃を、ハウスクリーニングに依頼しておくのもひとつの方法です。

 

6.売却価格の交渉

買い手候補者が物件を気に入り、不動産会社に「購入したい」意思を告げた後は、売却価格の交渉に入ります。

 

最初に設定した売却価格のまま購入してもらえれば良いのですが、実際には買い手と売主の間で差額があるため、そのあたりの調整を不動産会社含めて行います。

 

7.売買契約を結ぶ

交渉の末、売却価格が決まったら、次は売買契約を結びます。売買契約の際には、不動産会社が作成する売買契約書が交わされます。

 

この時に買い手から売主に対して手付金が支払われたり、不動産会社への仲介手数料の一部を支払うことがあります。

 

8.物件の引き渡し

売却代金の支払いや、所有権移転登記や部屋のリフォームなどが完了しましたら、買い手に物件を引き渡します。大抵の場合は鍵を渡すだけで終了します。

※よく似た内容の記事はこちら
非公開: こんなはずじゃなかった・・・不動産の売却で後悔する人5つの特徴

 

まとめ

pixta_9790779_M

ここまでの8つのステップを順番に進めていくことで、不動産の売却が完了します。

もしも売却を考えているのであれば、不動産査定してみてはいかがですか?

 

【オーディン不動産スピード買取サービス事業部】

・最短48時間以内に現金化が可能!?
・後悔しない不動産会社選びのために

今すぐ下記のバナーをクリックしてください。

―オーディンスタッフ一同より―

bnr_03



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です