不動産の売却に強い営業マンを見極めるポイント

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不動産の売却に強い営業マンを見極めるポイント

はじめに言っておきたいことがあります。不動産を仲介で売却するにあたって不動産会社と媒介契約を結びますが、営業マンの力量が売却の結果を大きく左右します。

そして、媒介契約を結んでから最初の1ヶ月が重要であることを覚えておいてください。優秀な営業マンは、このことを必ず知っているので不動産売却に強い傾向があります。

 

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不動産の売却に強い営業マン

 

信頼できる営業担当者がパートナーとなってくれることは非常に重要なことです。

売主は素人で業界のことを知らなくても、希望をしっかり伝えて、その意図をきちんと汲んでくれる担当者でなければなりません。

では、不動産の売却に強い営業マンを見極めるには、どのようなポイントに注目してチェックすればよいでしょうか。

 

買い手と売主の目線になれる

 

「トークが上手い」とか、「幅広い業界知識をもっている」、「多くの経験がある」といったことよりも、お客さんの目線で行動できるかという点が大切です。

いくらトーク力があったり、経験があったりしても、自分の営業成績ばかりを気にしている人からは、自分の希望に沿った売却を提案してくれるとは思えません。

 

ちゃんと実績があるか

 
豊富な実績は、その営業マンが多くの人との信頼関係を作ってきたの証です。信頼がなければ実績は作れず、実績がなければ信頼を気づくことは難しいはずです。

本人から本当の実績を聞くことは難しいかもしれませんが、その営業マンの上司や同僚にそれとなく探りを入れて見たり、または直球で直に聞いてみると意外とすんなり実績を教えてくれるかもしれません。
 

しっかりメモをとれる人間か

 
お客さん視線かどうかという点にも重なってきますが、メモをとるということは、相手の話をしっかりと把握しようという姿勢の表れと言えるでしょう。

その人は、メモを取った後に、打ち合わせ内容を整理して、さらに相手の考えの核となることを読みとってくれるはずです。この点はできる営業マンの必須ポイントと言えそうです。
 

コミュニケーションがとれるか

 
トーク力に自信があったり、たくさんの知識を持っていると自負している人は、得てして自分の話ばかりで一方通行になりがちです。

優秀な営業マンなら、相手の言葉を待って、それへのリアクションとして言葉を返してくれるはずです。コミュニケーション能力は問題ないか、気をつけて確認する必要があります。

 

正直に話してくれるか

 
自信のある営業マンほど、何でも知っているという態度をとるものです。つまり、「知ったかぶり」をしてプライドを守ろうとするわけです。

もし、わからないことを質問されても、わからないと答えることが恥ずかしいので、聞いたようなこと、あやふやな返事をしてくるはずです。

優秀な営業マンは素直にわからないと答え、いつまでに確認しておきますと言ってくれるでしょう。試しに知らなそうなことを質問して見るのもいいかもしれません。

 

査定や価格に根拠があるのか

 
お客さんの売却価格の設定にあたって、適正な価格となっているかはさまざまな現地調査から得られます。そればかりでなく、売却取引をスムーズに進行させるためにも、正確な情報は欠かせません。

これができているかどうかは価格査定書を見れば一般の方でも判断できますので、一度見て見ることをおすすめします。

 

疑問や不安を解決してくれるか

 
不動産取引といった大きな金額の動く場合には、お客さんはどうしても不安になるものです。しかも、不安となる特定の理由が自分にもわからなかったりするのも事実です。

優秀な営業マンは売主や買い手の目線になって会話をすることにより、一つ一つ不安の原因を解決してくれるはずです。
 

欲しい情報を与えてくれるか

 

仲介を担当する営業マンは何度も不動産取引を経験してきているだけに、問題点を知り尽くしてしまっているように思い込みがちです。

これはこう、こんな場合はこうと、その売主の状況に目を向けようとしないで、自分の中で決まっている答えを話すような営業マンは好ましくありません。

優秀な営業マンであれば、積極的にお客さんに寄り添って、との人特有の必要とされる情報を提供してきてくれるはずです。
 
 

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不安になったら担当者を変えましょう!

 

不動産会社に相談に行っても、こちらから営業マンを指名することはありません。不動産会社が担当者を決めるのが一般的です。

不動産の売却は大きな金額が動きますし、その営業マンに不安を感じたら担当者を変えてもらうか、または別の不動産会社と媒介契約を結び直したほうが得策です。

また、不動産を売る売却するときには複数の不動産会社に査定を申し込み、実際に様々な営業マンと会って優秀な営業マンを見極めるのも一つの方法です。

不動産の売却は仲介を担当する営業マンの力量にかかっていると言っても大げさじゃありません。不動産の売却に強い営業マンを見極めて安心して任せたいところですね。

 

 

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