不動産を仲介業者で売却した場合の手数料は?オーディン不動産スピード買取サービス事業部ならこんなにメリットが!

17-03-03

不動産を仲介業者で売却した場合の手数料は?オーディン不動産スピード買取サービス事業部ならこんなにメリットが!

 

不動産を売却するとなると、どれぐらいで売れるのだろう、どうやって売るんだろう…というようなことを考えますが、もう一つ考えなくてはいけないのが、不動産を売却するときにかかる手数料です。高く査定をしてもらったはずなのに、結局売るときになってからたくさんの手数料をひかれてしまって、最終的には何だか損してしまった気がする…となってからでは、取り返しがつきません。売るときに発生する手数料はどれぐらいなのか、あらかじめ確認しておくと安心です。

 

売却の際必要になる手数料や、オーディン不動産スピード買取サービス事業部で売却をする際の手数料に関して、メリットなどをご紹介します。

 

不動産業者で不動産を売却する流れ

 

不動産の価値を調査する

不動産の売却をいきなり不動産業者へお願いするのではなく、まずは自分でどれぐらいで売れる不動産などを確かめておくといいでしょう。いわゆる相場というものですが、不動産業者で査定してもらえばいいから自分で調べる必要はない…と思ってしまいがちです。でも、自分である程度調べておくことで、どれぐらいの価値があるかどうかをあらかじめ知れるので、不動産業者が提示する査定額が妥当かも判断しやすいですよね。不動産業者は過去の相場などを元に査定をして売却額を提示するのですが、この額はどの業者も同じというわけではありません。業者ごとにそれぞれ異なるので、自分で基準となる相場も知っておくと、その後の不動産査定・売却で損することもなくなります。

 

不動産業者に売却をお願いする

近くに不動産を購入したいという人がいれば別ですが、通常は不動産業者に売却をお願いすることになっています。もしも直接不動産を購入したいという人がいても、自分であれこれと手続きをするのが面倒だからと、不動産業者を仲介として利用する人も多いです。

 

不動産業者に売却をお願いすると、まずは業者も査定をします。この時ポイントなのは、複数の業者で査定をしてもらって、金額を検討する、ということです。1つの業者だけだと、その業者の提示する金額しかわかりません。いくつも比較してみると、どこが一番高く売却してくれそうなのかも理解できますね。

 

査定のときに金額を比較するのはもちろんですが、もう一つ気を付けてほしいのは、その不動産業者がどれだけの実力を持っているか、ですね。査定額は高くても、なかなか売れないと結局は売却額を下げなくてはいけなくなり、実際に売れたときにはかなり値下げをしていた…なんてこともあります。これは業者がどれだけ売ることに対して頑張ってくれるか、どういった販売活動をしてくれるか、この違いになります。査定をしてもらう時に一連の流れを説明してもらうことになるので、そういった業者の売りに対する姿勢もチェックしておくと安心ですね。金額は出来るだけ高く、そして素早く売ってくれる業者がおすすめです。複数の業者といっても、多すぎると混乱してしまいます。5社ぐらいに絞ってから依頼すると、比較もしやすいですね。

 

業者は名前だけ違って系列は同じという場合もあります。全く別業者でお願いしないと意味がないので、業者の名前だけではなく運営元が違うかどうかを確認してください。

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業者を決めて媒介契約

一つの業者に決めたら、媒介契約を結ぶことになっています。不動産は3種類の媒介契約があります。

  • 専属専任媒介契約:専属専任というのは、お願いする業者で必ず売る、という契約です。取引をする場合は、必ず契約をした業者を通じてやり取りする、というようなルールが定められているのが大きな特徴です。そのため、知人などが買いたいと申し出た場合でも、直接話を進めることはできません。契約をした業者を通さなくてはならない契約です。
  • 専任媒介契約:専属専任と同じようにお願いする業者で必ず売るのが前提ではありますが、知人が買いたいと申し出て、仲介してもらう必要がないときはそのまま売ってしまってもOKということになっています。
  • 一般媒介契約:専属専任と専任、どちらもお願いした業者で必ず売ることとされていますが、一般媒介は複数の業者に同時に依頼することもできるという契約です。自由度は高いのですが、業者側としては、頑張っても違う業者で売られてしまったら利益が出ない、ということでなかなか力を入れて販売活動をしてもらえない可能性がある、といわれています。

 

販売活動の開始

無事に不動産業者と契約が結ばれたら、売る値段を決めて、販売活動を開始します。担当者と相談しながらどうしたら売れるのかを考えながら進めていきます。販売活動はチラシや広告だけではなく、内覧などもあります。オープンハウスなどをしながら、より多くの人に見てもらえるようにといった取り組みもしなくてはいけません。無事に交渉する相手が見つかったら、買い主から値下げの要望もあります。無理する必要はないものの、値下げにはできる範囲で対応すると購入してもらえる可能性も高まります。

 

契約、引き渡し

実際に購入する意思が固まったら、売買契約書を作ります。条件面や金額などの決まりを書類にすることで、しっかりとお互いに納得の上の契約になりますね。そして期日になったら不動産を引き渡して代金を受け取る、そこで取引はすべて完了になります。

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仲介手数料って何?

売却する場合、不動産業者に仲介を依頼するのですが、その際に発生するのが仲介手数料です。個人でやり取りをして不動産を売却することもできますが、初めて不動産売買をする人にとってはレベルが高すぎるのが現状です。色々な法律もありますし、契約の仕方など少しでも抜けがあると、後でトラブルになりやすいでしょう。また個人で出来る販売活動にも限りがあるので、なかなか売れずに時間ばかり経ってしまいます。そこで不動産業者に仲介を依頼するのですが、不動産業者に仲介を依頼した場合は、仲介手数料というものが発生します。今まで販売活動をしてもらった分と、契約の仲介をしてもらってというお礼のようなものですね。この仲介手数料が不動産業者の利益となっています。

 

売却をする場合は、売り主の仲介をした業者が売り主から仲介手数料を受け取り、買い主の仲介をした業者が仲介手数料を受け取ることになっています。

 

仲介手数料はいつ発生する?

仲介手数料が発生するのは、売買契約が成立したときです。買いたいという人が現れたけど、結局は交渉不成立になった…ということであれば、仲介手数料を支払う必要はありません。あくまで売買契約が成立した場合のみなので、そこは覚えておきましょう。

 

仲介手数料の上限

仲介手数料は上限があります。上限をこえて請求することはできないので、その上限内に収まった仲介手数料かどうか、支払う前に確認しておきましょう。

 

売った金額が200万円までの部分には5%、200万円から400万円までに部分は4%、400万円を超えたら3%となります。これは上限なので、これより安い場合は特に問題ありません。仲介する不動産業者が定めることになっているので、たとえ無料であっても法律違反とはなりません。

 

仲介手数料の値引きについて

仲介手数料は上限が定められているだけで、無料でもOKとお話ししましたが、実際に無料で請け負ってくれる業者はほとんどないと考えていいでしょう。無料でやっていると利益が少なくなってしまいます。業者も仕事なので、できるだけ利益を出すために上限いっぱいで請求してくる場合が多いです。これに対して支払えないと拒否することはできないのですが、仲介手数料の値引きはある程度してもらえる可能性もあります。もちろん値引きはできないといわれてしまう可能性も高いですが…売り主からと買い主、両方から手数料を受け取る場合は、ある程度柔軟に対応してもらいやすいです。

 

仲介手数料はいつ支払う?

売買契約が成立して発生する仲介手数料の支払いですが、実際に支払いをするのは不動産業者からの請求があってからです。多くの場合、一部を売買契約が成立したとき、残りを決済時というような分割するようになっています。

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その他諸費用には何がある?

 

仲介手数料以外の諸費用についても、知っておきましょう。諸費用として発生するものは、まず売買契約書に貼り付ける印紙代です。不動産を売ると印紙税が必要なので、その印紙税を印紙代で支払う、ということになっています。印紙は他でも使われており、買い主からまずは売買契約時に手付金が支払われることが多いのですが、その際現金で受け取るときに領収書に貼り付ける印紙も用意しなくてはいけません。

 

販売活動をしてもらった分の費用も支払わなくてはいけないのでは…と思ってしまう人もいるのですが、仲介手数料の中にそれらの費用は含まれています。ただし売り主が特別な要望で行った販売活動に関しては別料金となる可能性もあるので、確かめるようにしましょう。本当は必要のない金額を請求してくる業者も中にはあるので、気を付けてくださいね。

 

不当な手数料・諸費用を請求してくる不動産業者には注意?

 

不動産を売却するときに必要な仲介手数料、その他諸費用に関してご紹介しました。仲介手数料や諸費用はどうしても発生するものなので、売れた金額がそのまま売り主の元に入るというわけではありません。仲介手数料や諸費用は、売却をお願いする不動産業者によって違います。すべてを任せてしまっていると、結構高い金額を差し引かれてしまっても、まぁこれぐらいは取られるのが普通なのかな…と思ってしまいますよね。中には、売り主が詳しいことを知らないとわかったら、不当に高い金額を差し引いている悪徳業者もあります。

 

警戒しなくてはいけませんが、その前にまずは売り主自身が仲介手数料や諸費用について知ることが大切です。

 

両手取引にこだわる業者にも注意

 

両手取引というのは、売り主と買い主どちらも同じ業者が確保して仲介に入る、という方法です。売り主から依頼を受けて買い主を探す販売活動の中に、レインズへの登録という方法があります。このレインズは不動産業者なら全国どこからでも見られるようになっているため、買いたいという人が現れて、レインズを見て売り主の対応をしている業者に対して、違う業者から連絡がくることもあります。こうなると、売り主の仲介をする業者と買い主の仲介をする業者は異なりますね。その場合片方からしか仲介手数料を受け取れなくなり、利益が低くなってしまうでしょう。そのため、両手取引にこだわってしまう業者もいるのが現状です。レインズを見て問い合わせをされても、もう交渉中ですなどと伝えて、違う業者からの紹介を断ってしまうのです。こうしているうちに時間ばかりたって値下げをしなくてはいけなくなり、売り主にとっても損です。

 

両手取引にこだわる業者には気を付けなくてはいけません。

 

オーディン不動産スピード買取サービス事業部は仲介手数料不要

 

仲介手数料は絶対に必要なものと考えられていますが、そういうわけではありません。オーディン不動産スピード買取サービス事業部では、仲介手数料がかかりません。仲介するのではなく、買取専門としているからです。自社で買取をすることによって仲介手数料をいただかない、という仲介手数料不要が実現しました。

 

オーディン不動産スピード買取サービス事業部で不動産を売却する流れ

 

オーディン不動産スピード買取サービス事業部で不動産を売却する場合は、まず売りたい不動産の査定をさせていただきます。査定を希望の際は、無料査定のご相談フォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。折り返しでお客様へ連絡いたします。

 

その後、まずは机上の不動産査定価格をご提示し、その前後で買取を希望という方々のお宅に伺い、調査して正確な買取価格をご提示させていただきます。

 

実際にご提示金額に納得いただいたら、お取引に関して何か感じている不安はないかなどを伺い、必要であれば法律の専門家も無料でご紹介します。

 

その後ご契約、取引の場所の打合せなどをしながら、契約書類の関係資料もお渡しするので、眼を通していただきます。実際に取引日が近づいたときにはご案内書の送付をさせていただき、基本的に当日は銀行ブースで取引となります。

 

少しでも高く不動産を売却したい、不動産売却の方法について知りたいという気持ちにお応えできるように、最善を尽くします。

 

 

オーディン不動産スピード買取サービス事業部 0120-16-8553 ※24時間365日受付しています!

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相談・査定は無料で安心!仲介手数料不要で簡単!

お客様に選ばれる理由

 

①業者No1のスピード!即金で買取可能

最速で48時間以内の買取を現金で行っております。通常は7日から10日程度はお時間をいただきますが、即金買取はすぐに売りたい、という方々にご利用いただけます。

 

②仲介手数料は不要、プライバシーを守ります

自社の直接購入となるため、仲介手数料はいただいていません。人には言えないけれど売りたいという場合、内密な取引を行うことでプライバシーをしっかりとお守りします。

 

③法律の専門家を無料でご紹介しています

法律のことでよくわからない問題があっても、専門家を無料でご紹介します。売却をしてからの税金、遺産相続、成年後見制度など…お客様が必要であれば手配させていただきます。

 

お客様との5つのお約束

 

①過度な勧誘、しつこい営業はしません

私たちオーディン不動産スピード買取サービス事業部は、ご希望いただいた価格と当社からの買取金額がマッチしたときに買取をさせていただきます。もしも希望金額には合わなかった場合、お互いの金額がマッチしなかった場合は、遠慮せずにお断りください。過度な勧誘やしつこい営業などはしません。

 

②瑕疵担保責任に関してのご負担はありません

売却後の不動産に、万が一瑕疵が発生したとしても、お客様に責任を負っていただくことは一切ありません。

 

③そのまま買取します

建物の中にある必要なくなった家具や庭の雑草なども、残していただいて構いません。そのままの不動産を買取させていただきます。

 

④2ヶ月の引き渡し期間を設けています

買取後すぐに引越しとなると大変ですが、引越しの時期に合わせて引き渡しをしていただくために、2ヶ月猶予をお付けしています。2ヶ月の間に住む家を探していただくことができるので、ゆっくりと準備ができます。

 

⑤打合せに必要な交通費や宿泊費は負担します

大阪市内でオーディン不動産スピード買取サービス事業部からご指定している銀行でのお取引の際、交通費また宿泊費はお客様にお支払いします。金銭的な負担がなく買取させていただきます。

 

大阪、兵庫、京都の不動産なら、査定・買取・売却などご相談ください!無料で不動産査定、売却を希望される場合は買取金額のご提示をさせていただきます。現在は関西エリアを中心として出張で不動産査定を行っており、今すぐに売りたいとうご要望にもできる限り迅速に対応します。

 

初めての売却となる人がほとんどだと思いますが、騙されてしまったら…安く買取されてしまったら…という不安は誰もが持っていると思います。そういった不安を解消するために、的確で丁寧な説明を心掛けております。不動産に関することなら、何でも一度お問い合わせください!

 

 

運営会社:オーディン都市開発株式会社

大阪本社:〒550-0012 大阪市西区立売堀1-4-12 リーガル立売堀ビル3F

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