24時間365日売却をサポート!事故物件・ワケあり物件“駆け込み寺”とは?

16-09-55

24時間365日売却をサポート!事故物件・ワケあり物件“駆け込み寺”とは?

 

不動産売買に際して、近年敬遠されがちなものの一つが「事故物件」です。

 

事故物件とはその名の通り、かつて入居していた住民が何らかの理由で亡くなった際に、事故として処理されたために、事故物件と名がつくことになります。別名「訳アリ物件」とも呼ばれています。

 

一度でも問題の起こった物件は、普通の物件ではなく事故物件として扱われるようになり、売り出し価格も通常より大幅に値引きされます。

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事故物件の内容

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事故物件の具体的な内容としては、物件の中での自殺や殺人、災害死、事故死、理由の不明な死(孤独死や不審死など)が発生した場合や、部屋の玄関からホール、エレベーターや階段、エントランス、庭、駐車場などといった共有部分で発生した事故についても同じく事故物件として処理されます。

 

現在の建物で何も問題が起きなくても、過去にそこで何らかの問題があれば事故物件・訳アリ物件とされます。地震災害や一家心中などがあった後、一度建て替えられてキレイな状態に整えられていたとしても、事故物件として登録されます。

 

また、自分の家ではなく、隣の物件で災害や事件が起きたり、近隣に反社会的勢力の事務所や問題の宗教団体等が存在する場合でも、「訳アリ物件」となることがあります。

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専門の駆け込み寺を開設

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事故物件や訳アリ物件を抱えている売主さんにとっては、どうやって買い手がつくかが最大の悩みどころ。事故アリ、訳アリとして登録されてしまった時点で買い手がつきにくくなるため、独自のノウハウを持つ不動産会社が必要不可欠でした。

 

そこで、住宅再生支援協会は2012年に事故物件に関する専門サイト「事故物件・訳あり物件情報センター」を開設しました。

 

同センターでは事故物件の流通と促進に力を注いできましたが、このたび新たに事故物件の売却を専門とするサイト「事故物件・訳あり物件買取売却駆け込み寺」を開設しました。

 

・所有している物件でケンカがあり、そこから殺人に発展して「事故物件」になってしまった。

・隣家に騒音がうるさい人が住んでおり、「訳あり物件」となっている。

・近隣に「反社会的勢力の物件」が存在している。

・所有する物件は過去に何かがあったらしく、もしかすると「事故物件」かもしれない。

 

上記のように深刻なお悩みを抱えている所有者さんは、個人で誰かに物件を売ろうと思っても、なかなか思うようには買い取ってはもらえないかもしれません。

 

現在、日本国内における自殺者数は年間で約10,000人を超えると言われています。もちろん自死ばかりではなく、住宅火災などの火災トラブルも約20,000件程度とかなりの数にのぼります。

 

人が亡くなっていなくても、火災を出した時点で事故物件として扱われてしまうのでは、将来物件を売ろうと考えている売り手の方にとっては非常に不利と言えます。

 

同駆け込み寺では、大手の不動産会社がかかる2週間程度のプロセスを、わずか1日に短縮。他社では少々面倒な売却の流れについても、相談・訪問・契約の3つのステップを念頭に置き、簡単に済むよう工夫を行っています。

 

迅速なサポートにより、孤独死や災害死、風評被害、事件、事故、建築不可などといった売れにくい物件も、スムーズに売却できるように整えていきます。

 

過去に自死があった物件でも、イメージの低下によって売り手が遠ざかってしまうのはとてももったいないことです。

 

駆け込み寺では、一人でも多くの所有者をサポートするために、買い取り申請の後は3営業日以内に返答、さらに返答から3日以内に現地調査へと進み、調査内容を元にして買い取りの可否や金額を算出します。

 

ここで金額に売り手が納得すれば、その時点で契約は完了。即座に取引成立となります。

 

「私の持っている物件は、いつまでたっても売れないのではないか?」という身近な相談に乗りながら、売却が出来るようにサポートする体制も強化しています。

 

法律上建て替えが出来ない物件や、さまざまな事情で訳アリとなっている物件なども積極的に調査をして買い取りへと繋げ、駆け込み寺が独自に契約している弁護士とも連携を取りながら、万全の体制をもって適切なアドバイスを行います。

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まとめ

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24時間365日いつでも物件に関する相談ができる窓口というのは、ありそうでなかったサービスで、まさに「かゆいところに手の届く相談先」です。

 

法律上建て替えが難しい物件や、いわくのある訳アリ物件など、多くの不動産業者が買い取りや査定を拒否するケースについても、24時間365日相談が可能。不動産を眠らせておくのではなく、どこかに売買の活路が見いだせるように、サポートを行っていきます。

 

物件の所有者や売り手の方はもちろん、ご家族の方もお気軽に相談していただけます。難しい相談もOKなので、ぜひ気兼ねなくいろいろな悩みや不安を相談し、不動産の査定や売買に関する相談などを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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