急いで不動産を売って現金化したい!どんな売却方法がありますか?

16-12-42

急いで不動産を売って現金化したい!どんな売却方法がありますか?

 

「すぐに不動産を現金化したい」「周囲に知られずに不動産を売却したい」「余計な手間を省いてスピーディに売却したい」というさまざまな事情をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

 

この場合、不動産会社に仲介に入ってもらいながら売却活動を進めていく方法では時間がかかるため、不動産会社や買取専門業者に買取を依頼するのが一般的です。買取が成立すればその場で売買契約を結ぶことができるので、短期間で不動産を現金化することも不可能ではありません。

 

今回は、この「買取」によって不動産を現金化する場合の流れや方法について見ていきたいと思います。

 

・不動産現金化までの流れ

 
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まずは不動産買取を行っている会社に問い合わせをします。ただし、不動産会社によってはエリア外や専門外となり、対応が難しい場合がありますので、複数の不動産会社に問い合わせをすると安心です。

 

買取が難しいと言われた場合でも、他の不動産会社に相談することで、そちらでは対応可能になる場合があります。マンション売却を得意としている会社や、地方の特定のエリアに密着している会社など、売りたい不動産の特徴に合った不動産会社を選んでみてください。

 

売却予定の不動産の買取が可能であれば、さらに具体的な相談に入ります。売却に関する悩みや希望、都合などに合わせたプランを考えていきます。(物件によっては、売却以外に第三者に貸し出すという方法もあるため、依頼主や物件の状況によって解決方法は異なります)

 

相談がまとまった段階で、売却予定の不動産の査定(訪問調査)に入ります。建物や土地の詳しい状況を見ながら、周辺環境の確認、過去に周辺の不動産が売り出された際の取引事例などを確認しながら、市場の動向調査や権利に関する調査などを行い、それぞれの不動産の査定を行います。

 

訪問調査の後、数日程度で結果が伝えられます。ここから具体的な売却に関する提案やプラン変更などを行っていき、最終的に買取にするか、通常の不動産売買にするかを決めていきます。まだ契約前の段階なので、一度保留にして売り主自身で考慮をすることもできますし、第三者に貸し出して収益を得るといった別の方法を取る場合もあります。

 

買取を選択する場合、詳細な買取価格や引き渡しに関する条件を決め、不動産売買契約を結びます。不動産会社や買取業者が直接不動産を購入するので、買い手を探す手間が省けます。取引の性質上、販売価格が通常の売買よりも下回る可能性がありますが、仲介手数料などが不要になるケースが多いです。

 

契約を結んだ後はスケジュールに沿って不動産の引き渡しに入りますが、その前に売り主自身が物件に住んでいる場合は引っ越しを済ませます。売却金を不動産会社や買取業者から受け取り、引き渡しを行います。この時、抵当権の抹消手続きや所有権の移転などの手続きも必要になります。
 

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・現金化の前に知っておきたいこと

 
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不動産は動かない資産であり、現金に替えるには契約の締結から現地での測量や調査、査定などさまざまなプロセスを経なければならないため、数ヶ月を要することがほとんどです。

 

仮に買取を選択しても、売却契約から現金化までには数ヶ月かかることが多いため、「今すぐに手持ちのお金が必要」といったケースには対応が難しい場合があります。「この日までに現金化しなければならない」「期日までに支払いをする必要がある」など、具体的な予定が決まっている場合についても、可能な限り早めに行動を起こしたいところです。

 

また、適切な不動産会社や買取業者の選定・決定・調整などにも時間がかかる可能性がありますし、一つ一つの決定がスムーズにいかない可能性もゼロではないため、ゆとりをもってスケジュールを組まれることをおすすめします。

 

買取の場合は、売り主の想像よりも買取金額が下回る可能性があるため、後から「こんなはずじゃなかった」とガッカリされる方もいらっしゃいます。そのような結果に至らないためにも、複数の不動産会社で査定を取り、説明を聞いて、納得してから契約をされることが大切です。

 

不動産を現金化する場合、買取以外にもいくつかの解決方法が取れる場合がありますので、まずは不動産会社などに相談をされることをおすすめします。
 

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・まとめ

いかがでしたか?不動産を早急に売る場合は、まずは不動産会社や買取業者に問い合わせをして、現金化したいという旨を伝え、相談や話し合いを進めていく必要があります。

 

もちろん、下取り価格で買取を申し込む方法がもっともスピーディな売却方法なのですが、住宅ローンが残っているようなケースでは下取りが困難になることもあります。

 

万が一買取ができなくなったとしても、他の方法によって納得のできる結果が出る場合もあります。どのような状況でも、売り主にとって最適な方法を提案してもらえますので、まずは信頼のできる不動産会社や買取業者を選ぶところから始めていきましょう。

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