後悔しても手遅れ?不動産の売却で失敗してしまうケース

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後悔しても手遅れ?不動産の売却で失敗してしまうケース

 

不動産物件を売却することは、人生で1度ぐらいしかないかの大きな出来事です。また、スーパーで売られている食料品や雑貨品とは違い、商品単価の桁が違います。それで不動産売却についての不安が数多くあるのではないでしょうか。不動産も高額商品ですから、売却がうまくいかないと利益が出ないばかりか、大きな損失を被る可能性があります。

 

例えば、以下のようなケースが少なくありません。

 
17-03-19
 

・査定額は高かったのに売却額は安くなった

・買主がなかなか見つからない

・売却後、雨漏りが見つかったので修繕費用を支払った

・1年売却活動しても売れなかった

・売却が成立した時に思った以上に税金がかかった

 

これらは不動産物件の売却について勉強しなかった結果、起こった出来事です。不動産物件を売却するのに必要な事項を押さえていれば、このような結果は出なかったでしょう。

 

売主からの売却依頼を獲得するため、わざと相場価格を上回る査定価格を提示し、過度の期待を持たせる不動産会社が存在します。偽りの査定価格につられて媒介契約を結んだ結果、あとから値段を下げましょう、と言って金額を落として、査定価格から大幅に下げた価格で売ることになってしまったケースがあります。

 

査定価格で必ず売れるとは限りません。査定価格はあくまでも目安に過ぎません。以下のような点を考慮して、査定価格が算出されます。

 

・近隣物件の取引データ

・公示価格

・基準地価

・沿線の人気度

・駅の格付け

・リフォームの有無

 

不動産会社から提示された査定価格について、価格の根拠を確認してください。査定価格の説明は不動産会社によって様々な方法で行われています。納得感を得られるまでしっかり確認しましょう。

 

不動産会社に売却を依頼したい場合、媒介契約をします。この後、不動産会社は販売活動をします。販売活動方法は、不動産会社によって異なります。販売活動の良し悪しで問い合わせの件数がアップして、最終的に不動産物件の売却につながります。

 

集客力のない不動産会社に任せた結果、いつまでたっても買主が見つからないという事態に陥ってしまうのです。

 

不動産流通ネットワークへの登録、広告媒体への掲載、などがしっかり行われているか確認する必要もあります。広告活動にはお金がかかりますので、あまり積極的ではない会社が少なくありませんが、集客効果が高まります。

 

売却成立後、雨漏りが見つかり、修理費用を負担することになったケースがあります。雨漏りのような住宅の欠陥が見つかった場合、売主は修理費用や損害賠償を請求される可能性があります。売買契約では、売主が修繕費用を負担するかどうか、負担の期間はどれくらいかを決められています。

 

このようなリスクを回避するための保険があります。予め保険に加入することで、保証付き物件として売却することができます。ただ、この保険は2010年にスタートした新しい保険ですので、不動産会社によって加入できる場合とできない場合があります。

 

3ヶ月の媒介契約を2回更新しても、未だに売れ残っているケースもあります。信頼して任せた不動産会社が長期にわたり売却できないというケースは少なくありません。早く売りたいと考えてる人にとって、これは致命的な失敗です。

 

売れるまで気長にまてば良いと考えてる人には、長期でも良いのですが、以上のようなケースは明らかな失敗です。

 

早く売りたいが、売却が進まない場合、買い取り制度を利用するのも1つの方法です。とにかく早く売りたい場合、この制度により売却が可能となります。買い取り制度のある不動産会社であるかどうかを、媒介契約を結ぶ前に調べておきましょう。

 

売却成立時に想定外の税金がかかったというケースも少なくありません。不動産の売却で得た所得には、所得税がかかります。不動産の所有期間により税率が大きく異なっています。所有期間5年の場合の税率は20% 、所有期間5年以下では税率39%です。所有期間が5年以下の場合、この仕組みを知らないとショックを起こしてしまうでしょう。

 

所得税以外にも、仲介手数料、印紙税、司法書士費用などの不動産売却にはお金がかかるものです。予めどんな費用がどのくらいかかるのかを知っておくことで、不安感を払しょくすることができるでしょう。

 

ファイナンシャルプランナーをご存知でしょうか? お金のプロで、いつどのような費用が発生するのかを教えてくれる存在です。不動産会社だけでなく、お金のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することにより、お金の心配がなくなるのではないでしょうか。

 

一昔前、不動産物件を売却したい場合、 1件1件足で歩いていたものが、今はインターネットという便利なツールがありますので、これを使って不動産会社を選ぶことができるようになりました。自宅にいながら数多くの不動産会社から一括査定をしてもらうことが可能になりました。

 

不動産取引で失敗しないために、このような便利なツールを使わない手はありません。まず最初にこれを使って、一括査定をしてみたらいかがでしょうか。その中で気に入った不動産会社があれば、契約することができます。ぜひ、これを活用してください。
 

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